【狭小住宅】使わないおもちゃの収納場所を確保した

私が住んでいるのはいわゆる”狭小住宅”です(建坪が9坪くらいの2階建て+ルーフバルコニー)。

なので「今は使わないけど、下の子がいずれ使うおもちゃ」「年に数えるほどだけど必ず使う季節限定のおもちゃ類」の収納場所に悩んでいました。

そんな折、ルーフバルコニーに行く階段に良いスペースを見つけていい感じにしまえました。

ルーフバルコニーがなくても、最上階に続く階段上や、あまり立ち入らない部屋の天井ならば同じようにできると思いますので良ければ参考にしてみてください。

実際の収納の写真

こんな感じです!

突っ張り収納で棚を2つ作りました。

上は鯉のぼりの部品たち、下にはボールプールのボールをおきました。

一番下に見えるポールは、室内干しの物干し竿として使ってる突っ張り棒です。

今まで見落としていましたが、ルーフバルコニーに行く階段の上ってこんなに広いスペースが余ってたんですね。

熱や湿気などがこもりやすい箇所であったりと置けるものは限られますが、今後このスペースは活用したいなーと思ってます。

狭小住宅は素敵だぞ!

限られたスペースに対して、知恵を絞って収納を考えるのはパズルやゲームのようでとても楽しいものです。

また、必然的にモノを減らさなければいけなくなるので管理のコスト(精神的な負担や時間)が減り快適です。

他にも、本当に必要か考えてから買うようになりましたし、所有品はちゃんと使ってモノとしての役割を全うさせられるようになりました。すごくエコで健全でいいですね。

ゲーム感覚で収納を楽しめるだけでなく、モノもコスト減らせてエコな狭小住宅って本当に素敵だなあと感じる日々です。