家事・育児・仕事の両立で忙しい私がドメストを好きな3つの理由

仕事をしながら2人の乳幼児(0歳、2歳)を育てています。平日は割とワンオペ気味で、身も心もクタクタです。

そんな私の生活に欠かせないのがドメスト

頭の中もタスクも家もぐちゃぐちゃなので、せめて家だけはきれいにして精神衛生を保ちたい。

そんな要望を叶えてくれるドメストの好きなところを紹介します(一部見苦しい写真があります、すみません)。

洗浄力がスゴイ

築6年のお風呂場の床もパッキンもこの通り。

皮脂汚れで黒ずみがちなカラリ床。ドメスト撒いてブラシで広げて放置しておけば真っ白ピカピカ。

床付近のパッキンには赤カビも黒カビもなし。

風呂の出入り口のパッキンもホラ(パッキンの下の汚れは少し残ってるけど)。

排水口周りもカビてない。トラップの中の汚れはドメストでは取れないですが、見えるところが綺麗になってるだけでもヨシ。

水回りが汚いと地味に生命力を削られます。

ただでさえクタクタな日々を乗り切るためには、水回りをピカピカきれいにしておく必要があるのです。

放っておくだけでオッケー

ドメストといえば「こすらずキレイ」の代名詞で有名ですが、本当にそのとおり。

触りたくない排水口やトイレの中も、こするのが手間なお風呂場の床も、よくわからないヌルヌル汚れも、ドメストをかけて5分ほど放置したらツルツルピカピカまるで新築。

なにより物理的に時間がないので、放置して他のことできるのが最高。

トイレに撒くと水がやや白濁するのですが「ああ、細菌が作ったバイオフィルムが剥がれたのね…」と想像するだけでスッキリ。

何も成せ無かった一日も、これをするだけでなにかいいことした気になれます(写真汚くてすみません)。

洗剤の断捨離ができた

管理するものが多いと頭の中も棚の中もぐちゃぐちゃになって日々の負担になるのでできる限り断舎離するようにしています。

洗剤も同様、増やしすぎると管理が大変なので、似たような用途で使っていたものはドメストに集約しました。

  • 塩素系漂白剤(ハイター、カビキラー)→お風呂場のカビを取ったり漂白に使っていた
  • アルカリ性洗剤(重曹、セスキ)→主にキッチンのシンク・排水口、お風呂場の油汚れ落としに利用

公式でも色々な用途に使えるよって言ってるし(ホワイト&クリーン推奨のも青いので代用しちゃってるけど)、今のところは大きな不便はありません。

しかも、トイレ用洗剤かと思いきや除菌クリーナーなんですね。

さいごに

以上、私の大好きな洗剤ドメストについてでした。

割とマジな話、水回りが汚れてくると生活荒みますし、なんだかお肌も荒れてくるような気がします。

忙しい日々の中でできる最もコスパの良い精神衛生の保ち方だと思っているので、お試しあれ。

(地球のことを考えたらナチュラルクリーニングにするべきなので心は痛みますが、今は手間ひまかける余裕がない…)